大西縁バレエスクールについて

ステートメントポリシー

バレエ」という言葉を聞いて多くの人は[優雅]とか[美]を連想されます。そう、バレエはとても優美な芸術です。
ただ、そんな優雅な部分のイメージが先行しすぎてしまい、どこか深窓のお嬢様の趣味的な捉えられ方をされているのも事実です。

大西縁バレエスクールはクラシックバレエの持つ優美さを大切にしながらも、礼儀や礼節、人間形成に重きを置いた[教育機関]として『人を育てる』という理念を最優先に運営しております。

故に当校はバレエスタジオでもバレエ研究所でもなく
「バレエスクール(学校)」と銘打っております。

身体作り 整体師のバックアップを基に、
お子様の健康な身体作りを目指します。

バレエという芸術は[四肢隅々まで至る細やかな気配り]と[高度な感受性に基付いた芸術性]が必要であり、ここが他の「運動」とは圧倒的に違う部分であります。

体操や格闘技などの[スポーツ]は身体能力と精神の鍛錬は出来ますが、バレエの場合は前記に加え情緒や表現力に基付いた演劇性も求められ、人間形成がなされて行く過程において豊かな感性が芽生え、宿る分野です。これこそバレエが運動ではなく芸術たる所以であります。

人間力の向上 美容・健康だけを目的とするのではなく、
礼儀・作法などの人間性の向上を目指します。

当校の教育方針はバレエという表現媒体を用いた「人間道場」でありたいという思いから発生したものであります。

ひとつ例を挙げれば、レッスン場に入室する時に生徒はそこに誰も居なくても一礼をします。これは地球に生まれた先輩である樹木を床にして、それを踏ませて頂くという行為に対する申し訳の意味であり、これにより幼い生徒は自然に感謝と畏怖の観念が備わって行きます。

この自然にという事が大切であり、押し付けや強制では染込まない物だと思います。
人にやさしく己に厳しい慈愛を持った人間に育てたい、誰からも愛され尊敬される人間にしたい、わが子に対して何が本当に大切かを教えたいと考えておられる御父兄の皆様より厚い信頼を当校は頂戴しております。

本物志向の指導 海外から優れた講師を迎えてのスペシャル
レッスンなど、本物のバレエを教えます。

本物志向の指導

基本に忠実な指導はもちろんのことながら、それ以前に「芸に取り組む姿勢」から指導しています。その成果は、'96年度の「東京新聞主催・全国舞踏コンクールバレエ第2部」において1位該当者なしの2位を受賞したのをはじめ、あらゆるコンクールで常に上位入賞者を輩出している事実が如実に物語っております。レッスン場には、みんなのヤル気があふれています!

独自の教育システム

毎年、海外から優れた講師を迎えて実施するスペシャルレッスンの他、芸術祭参加公演、海外公演など、発表会以外の舞台も充実しています。さらに、希望者はアメリカ人専属講師スティーブン・ハニュマン先生による英会話レッスン、小野美江子先生による英会話レッスンも受講することができます。(1レッスン¥1,000-)
先生と生徒、そしてご父兄と一緒に創り出す「厳粛なレッスン、楽しい雰囲気」が私たちのモットーです!

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